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【目からウロコ】English Grammar in Useの最重要ユニット厳選紹介

English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース)で英語を勉強すると、なにが身につくのかというのを、もう少し掘り下げて具体的に示してみます。

English Grammar in Useは全145ユニット(ユニット一覧を記事の最後に掲示)で構成されています。

全てのユニットが重要なのは間違いないのですが、その中でも特に重要なユニットがあります。「ここをしっかり理解しておかないと、使える英語が身につかない」というパートです。すべて中学や高校の英語で習っている内容ばかりなのですが、多くの日本人が実践でほとんど使いこなせていない部分です。

ここでは、そういう項目を厳選して紹介します。これからEnglish Grammar in Useを始める人は、この部分から始めてみて、今まで習った自分の英語と比べてみるのもオモシロイでしょう。

ただしこの記事では、あくまで最重点箇所をピックアップしたにすぎませんので、最終的には全ユニットもれなく目を通してください。全てのユニットに実践英語のエッセンスが詰まっていますので。

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英語勉強の初心者は「Essential Grammar in Use」から入るのがおすすめ

English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース)には英語学習初心者向けのEssential Grammar in Use(エッセンシャル・グラマーインユース)があります。TOEICでいえば、500点に満たないひとは、この初級編からはじめるのが良いと思います。

もちろん、TOEIC500点以下でも中級のEnglish Grammar in Use(青い本)を勉強することはできますが、少し読み進めるのがしんどいです。

それが、いい負荷になって燃えるという人と挫折してしまう人に別れると思いますので、自分のタイプをしっかり見極めた上で初級編と中級編、どちらから入るか決めるのがいいでしょう。

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アメリカ英語版「Grammar in Use Intermediate」の詳細(レベル、評価、使い方、選び方など)

English Grammar in(イングリッシュ・グラマーインユース)にはアメリカ英語版があります。
こちらが、アメリカ英語版の中級「Grammar in Use Intermediate(グラマーインユース・インターメディエイト)」です。中級ですので、イギリス英語版の「English Grammar in Use」と学習レベルは同じです。

TOEICでいえば500点以下だと、中級編はちょっとキビシイと思います。なので、英語初心者レベルの人は、アメリカ英語版の初級編もありますので、こちらがいいです。「Basic Grammar in Use」といいます。基礎の基礎からになります。

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English Grammar in Useの中身(PDF)とダウンロード

英文法書English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース)は英語で書かれた洋書です。つまり、英語を英語で勉強することになります。日本人の英語学習者は、ここで敬遠してしまうことが多いです。

でもなぜ、English Grammar in Useは多くの英語の習熟者が薦める文法書なのでしょうか。それは、「英語で書かれた英文法書なのに日本語の英文法書よりもわかりやすい」からです。わかりづらければわざわざ洋書を誰もオススメしません。

それにやはり、英語の学習において「英語を英語で勉強する」という行為は多くのメリットにつながるのです。

興味はあるけど洋書であることで躊躇している人がいるかもしれませんので、ここでは本書の内容について詳しく解説します。

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