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English Grammar in Useと「瞬間英作文」は英語上達に絶好の組み合わせ

English Grammar in Useとスピーキング力についての記事です。

English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース)は、文法を勉強するには最も良質な文法書です。真剣に取り組めば、英語の基礎力は確実に伸びます。英語を話すにも聞くにもこの土台がものすごく大事です。

おすすめ【どれがいいの!?】English Grammar in Useの種類と選び方

しかし、この本で勉強したからといって、スピーキング力がつくことはありません。良質なインプットは得られます。しかし、あくまでEnglish Grammar in Useは文法書です。

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【日本語版Grammar in Use】『マーフィーのケンブリッジ英文法』のレベル、使い方、勉強法、レビュー、評価など

Grammar in Use(グラマーインユース)シリーズには、日本語版もあります。

他の記事では、本家英語版のGrammar in Useシリーズ本について解説していますので、ここでは日本語版の「マーフィーのケンブリッジ英文法」について書いてみます。

日本語版マーフィーのケンブリッジ英文法には、初級編と中級編があります。

本書は、全世界1500万部超のベストセラー英文書Grammar in Useシリーズの内容を翻訳したものなので、その学習クオリティの高さは期待していいです。丁寧な説明と多数のイラストで、各文法項目をとてもわかりやすい解説してくれます。

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Basic Grammar in Useのレベル、使い方、勉強法、レビュー、評価など

English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース)にはイギリス英語版とアメリカ英語版があります。日本の英語学習者にはアメリカ英語の方が親しみやすいです。
アメリカ英語版Grammar in Useには2種類あります。

英語学習初心者向けのBasic Grammar in Use(ベイシック・グラマーインユース)があります。TOEICでいえば、500点に満たないひとは、この初級編からはじめるのが良いと思います。

もちろん、TOEIC500点以下でも中級のGrammar in Use Intermediateを勉強することはできますが、少し読み進めるのがしんどいです。

それが、いい負荷になって燃えるという人と挫折してしまう人に別れると思いますので、自分のタイプをしっかり見極めた上で初級編と中級編、どちらから入るか決めるのがいいでしょう。

ここでは、Basic Grammar in Useについて説明します。

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【アメリカ英語版】Grammar in Useの使い方と勉強法-Grammar in Use Intermediate/Basic Grammar in Use

English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース)にはイギリス英語版とアメリカ英語版があります。英語を勉強する上で、アメリカ英語とイギリス英語のどっちを勉強しようかと真剣に悩む必要はないです。どちらでもいいです。

しかし、日本の英語学習者にはアメリカ英語の方が親しみやすいという傾向があるのも事実なので、ここではアメリカ英語版Grammar in Useの使い方について説明します。

アメリカ英語版とイギリス英語版の違いを詳しく知りたい人は、こちらを参考にして下さい。
▶English Grammar in Useのアメリカ版とイギリス版の違い

まず、アメリカ英語版Grammar in Useには2種類あります。

この2つです。ここでは、中級のGrammar in Use Intermediate(グラマーインユース・インターメディエイト)を元に説明していきますが、初級でも要領は同じですので安心して読み進めて下さい。

Grammar in Use Intermediateの使い方について書いてみますが、「この本をどうすすめていくか」という部分については、正直あまりコツみたいなものはありません。あえて言うなら、「愚直に学習をすすめる」のが一番のコツです。毎日一歩ずつ進めて行きましょう。

ここでは、そういう意味の「使い方」ではなくて、「Grammar in Use Intermediateを使ってどう英語をマスターするか」という意味での「使い方」を紹介します。

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