内容紹介

Basic Grammar in Useの2017年最新版が登場!CD-ROMからeBOOK対応に

Grammar in Useのアメリカ英語版「Basic Grammar in Use(ベイシック・グラマーインユース)」の第4版(4th Edition)が2017年9月21に出版されました。

アメリカ版英語版の改訂は7年ぶりです。

本家イギリス英語版は2015年に第4版が出版され、タブレットで学習できるeBook版が登場しました。今回のBasic Grammar in Useの改訂はeBook化の流れに追従するものです。

今後、アメリカ英語版の中級編「Grammar in Use Intermediate」も同様にeBOOK対応されて第4版が出版されるでしょう。

Basic Grammar in UseはTOEICでいえば500点に満たない英語初心者向けの内容です。イギリス英語版ではEssential Grammar in Useと同レベル同内容となります。

Baisic Grammar in Useの詳細や使い方については以下で書いていますので参考にして下さい。
Basic Grammar in Useのレベル、使い方、勉強法、レビュー、評価など

ここでは、最新版の内容を見ていきましょう。

 

Basic Grammar in Use最新版の内容

eBook対応

最新版の最大の特徴は、eBook対応されたという点です。

これまでアメリカ英語版はCD-ROM版しかなくて時代遅れ的な印象はありましたが、今回のeB00k対応でコンテンツの持ち運びが自由になりました。もうCDプレーヤも要りませんね。

ただどうやら、この最新エディションではCD-ROM版は出版されていません。完全廃版となったようです。出版元のCambridge Uviversity Pressのホームページを見ても掲載されていませんので、これは確実でしょう。

イギリス英語の最新エディションではebook付き、CD-ROM付き、どちらもなし、の3つの選択肢があったのですが、アメリカ英語版ではそうではないようです。

Basic Grammar in Useを手に入れたい人はeBook付き版しかありませんので注意です。

※いずれにしろテキストはありますのでご安心下さい。

内容

内容は変わりません。

著者もRaymond Murphy(レイモンドマーフィ)さんで変わっていませんので世界的超ベストセラーの品質がそのまま引き継がれます。

レベル

学習レベルは、初心者向けです。英語を英語で学びたい人のための英文法入門書という位置付けです。

ものすごくわかりやすい単語と大量のイラストで丁寧に解説されていますので、無理なく読み進めていくことできます。

 

値段と購入ガイド

今回の最新エディションでは、eBook付き版とeBookなし版が発売されました。

(コレに加え、解答なし(演習問題の)版も出版されていますが、一般の人には関係ないバージョンですので割愛します。)

Basic Grammar in Use eBook付き版

価格は現時点で4,000円弱です。値段は微妙に変化しているので、最新の値段は販売元で確認してください。

ちなみに現時点で楽天では販売されていません。(2017年9月21日)

Basic Grammar in Use eBookなし版

こちらはテキスト(本)だけのバージョンです。学習をサポートするeBOOKやCD-ROMはないです。

しかし、こちらは現在Amazonでの販売もないので日本で手に入れることはできません。大型の書店で取り寄せは可能かもしれませんが、店頭に並んでいることはないと思います。

ネット上で販売され次第こちらに掲載いたします。

English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース)

世界的なベストセラー英文法書English Grammar in Use(イングリッシュグラマーインユーズ)について詳しく説明したいと思います。具体的には、本書の世界での評判や学習者の評価・レビュー、種類や学習レベル、学習メリット、そしてその使い方や勉強法まで1つ1つ詳しく解説していきます。

この本は世界中の英語学習者と英語教師が声をそろえて賞賛する英文法書なので、そのクオリティに疑う余地はないのですが、洋書ということもあり日本語で書かれた詳しい情報をネットで見つけることは難しいです。いい情報がないというよりは、断片的にはあるのですが1箇所にまとまっていないんです。

だから、正しい情報をここに集約して、この本に興味のある人に役立てれればいいなと思います。

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はじめての「English Grammar in Use」-世界3200万部のベストセラー英文法書の良さを説明します

この記事は、English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース)を全く知らない人向けに書いています。

  • English Grammar in Useとはどういう本なのか
  • この本がなぜ最高の文法書と世界中で評価されるのか
  • 学習メリットは何なのか

などを、できるだけ簡潔に説明していきます。

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【日本語版Grammar in Use】『マーフィーのケンブリッジ英文法』のレベル、使い方、勉強法、レビュー、評価など

Grammar in Use(グラマーインユース)シリーズには、日本語版もあります。

他の記事では、本家英語版のGrammar in Useシリーズ本について解説していますので、ここでは日本語版の「マーフィーのケンブリッジ英文法」について書いてみます。

日本語版マーフィーのケンブリッジ英文法には、初級編と中級編があります。

本書は、全世界1500万部超のベストセラー英文書Grammar in Useシリーズの内容を翻訳したものなので、その学習クオリティの高さは期待していいです。丁寧な説明と多数のイラストで、各文法項目をとてもわかりやすい解説してくれます。

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Basic Grammar in Useのレベル、使い方、勉強法、レビュー、評価など

English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース)にはイギリス英語版とアメリカ英語版があります。日本の英語学習者にはアメリカ英語の方が親しみやすいです。
アメリカ英語版Grammar in Useには2種類あります。

英語学習初心者向けのBasic Grammar in Use(ベイシック・グラマーインユース)があります。TOEICでいえば、500点に満たないひとは、この初級編からはじめるのが良いと思います。

もちろん、TOEIC500点以下でも中級のGrammar in Use Intermediateを勉強することはできますが、少し読み進めるのがしんどいです。

それが、いい負荷になって燃えるという人と挫折してしまう人に別れると思いますので、自分のタイプをしっかり見極めた上で初級編と中級編、どちらから入るか決めるのがいいでしょう。

ここでは、Basic Grammar in Useについて説明します。

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【目からウロコ】English Grammar in Useの最重要ユニット厳選紹介

English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース)で英語を勉強すると、なにが身につくのかというのを、もう少し掘り下げて具体的に示してみます。

English Grammar in Useは全145ユニット(ユニット一覧を記事の最後に掲示)で構成されています。

全てのユニットが重要なのは間違いないのですが、その中でも特に重要なユニットがあります。「ここをしっかり理解しておかないと、使える英語が身につかない」というパートです。すべて中学や高校の英語で習っている内容ばかりなのですが、多くの日本人が実践でほとんど使いこなせていない部分です。

ここでは、そういう項目を厳選して紹介します。これからEnglish Grammar in Useを始める人は、この部分から始めてみて、今まで習った自分の英語と比べてみるのもオモシロイでしょう。

ただしこの記事では、あくまで最重点箇所をピックアップしたにすぎませんので、最終的には全ユニットもれなく目を通してください。全てのユニットに実践英語のエッセンスが詰まっていますので。

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上級編「Advanced Grammar in Use」でさらに英語マスターに

English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース)には上級者向けのAdvanced Grammar in Use(アドバンスト・グラマーインユース)があります。正直、この上級編はかなり難しいです。中級編のEnglish Grammar in Useを3,4周して、その内容を完璧にマスターできた人だけ、この本を手にとることをオススメします。

中途半端なレベルで挑戦すると、ほぼ確実に挫折します。僕も中級編を一通り勉強したあと、「もう次にすすんでも大丈夫だろう」と思って進みましたが、みごとに撃沈しました。そして、上級編にすすむまえに中級編にもどって、もう一周することにしました。

ただ、上級編の入り口まで到達した人は一度自分の英語学習計画を見直してください。
中級編のEnglish Grammar in Useまでクリアできれば英語基礎力はかなりついているはずです。TOEIC、IELTSでも文法絡みのセクションでは高スコアを出せるはずです。英会話力の下地も十分に整っています。

ですので、トータルな英語力を身につけたい方は、中級をマスターした地点で文法は一区切り付けて、上級編にすすむ前に他のリスニングやスピーキングの向上を優先したほうが効果的です。これが正直な意見です。

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英語勉強の初心者は「Essential Grammar in Use」から入るのがおすすめ

English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース)には英語学習初心者向けのEssential Grammar in Use(エッセンシャル・グラマーインユース)があります。TOEICでいえば、500点に満たないひとは、この初級編からはじめるのが良いと思います。

もちろん、TOEIC500点以下でも中級のEnglish Grammar in Use(青い本)を勉強することはできますが、少し読み進めるのがしんどいです。

それが、いい負荷になって燃えるという人と挫折してしまう人に別れると思いますので、自分のタイプをしっかり見極めた上で初級編と中級編、どちらから入るか決めるのがいいでしょう。

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アメリカ英語版「Grammar in Use Intermediate」の詳細(レベル、評価、使い方、選び方など)

English Grammar in(イングリッシュ・グラマーインユース)にはアメリカ英語版があります。
こちらが、アメリカ英語版の中級「Grammar in Use Intermediate(グラマーインユース・インターメディエイト)」です。中級ですので、イギリス英語版の「English Grammar in Use」と学習レベルは同じです。

TOEICでいえば500点以下だと、中級編はちょっとキビシイと思います。なので、英語初心者レベルの人は、アメリカ英語版の初級編もありますので、こちらがいいです。「Basic Grammar in Use」といいます。基礎の基礎からになります。

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English Grammar in Useの中身(PDF)とダウンロード

英文法書English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース)は英語で書かれた洋書です。つまり、英語を英語で勉強することになります。日本人の英語学習者は、ここで敬遠してしまうことが多いです。

でもなぜ、English Grammar in Useは多くの英語の習熟者が薦める文法書なのでしょうか。それは、「英語で書かれた英文法書なのに日本語の英文法書よりもわかりやすい」からです。わかりづらければわざわざ洋書を誰もオススメしません。

それにやはり、英語の学習において「英語を英語で勉強する」という行為は多くのメリットにつながるのです。

興味はあるけど洋書であることで躊躇している人がいるかもしれませんので、ここでは本書の内容について詳しく解説します。

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