English Grammar in Useの学習レベルをTOEICや英検スコアからチェック

検索からこのサイトに来る人のアクセスデータを見ていると、「English Grammar in Use レベル」というキーワードで検されてくる人が結構多いです。

Grammar in Useシリーズは種類も多く、洋書ということもあり、少しはじめるにはハードルが高く、購入前に慎重になる人が多いのうなずけます。

この記事では、Grammar in Useシリーズの初級、中級、上級エディションが、どの程度の英語力の学習者を対象としているかというのを、具体的に示したいと思います。日本人にとっては英語力のスコアといば、TOEICや英検が真っ先に思い浮かぶ人が多いので、今回は、この2つのスコアを基準に書いてみます。

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上級編「Advanced Grammar in Use」でさらに英語マスターに

English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース)には上級者向けのAdvanced Grammar in Use(アドバンスト・グラマーインユース)があります。正直、この上級編はかなり難しいです。中級編のEnglish Grammar in Useを3,4周して、その内容を完璧にマスターできた人だけ、この本を手にとることをオススメします。

中途半端なレベルで挑戦すると、ほぼ確実に挫折します。僕も中級編を一通り勉強したあと、「もう次にすすんでも大丈夫だろう」と思って進みましたが、みごとに撃沈しました。そして、上級編にすすむまえに中級編にもどって、もう一周することにしました。

ただ、上級編の入り口まで到達した人は一度自分の英語学習計画を見直してください。
中級編のEnglish Grammar in Useまでクリアできれば英語基礎力はかなりついているはずです。TOEIC、IELTSでも文法絡みのセクションでは高スコアを出せるはずです。英会話力の下地も十分に整っています。

ですので、トータルな英語力を身につけたい方は、中級をマスターした地点で文法は一区切り付けて、上級編にすすむ前に他のリスニングやスピーキングの向上を優先したほうが効果的です。これが正直な意見です。

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英語勉強の初心者は「Essential Grammar in Use」から入るのがおすすめ

English Grammar in Use(イングリッシュ・グラマーインユース)には英語学習初心者向けのEssential Grammar in Use(エッセンシャル・グラマーインユース)があります。TOEICでいえば、500点に満たないひとは、この初級編からはじめるのが良いと思います。

もちろん、TOEIC500点以下でも中級のEnglish Grammar in Use(青い本)を勉強することはできますが、少し読み進めるのがしんどいです。

それが、いい負荷になって燃えるという人と挫折してしまう人に別れると思いますので、自分のタイプをしっかり見極めた上で初級編と中級編、どちらから入るか決めるのがいいでしょう。

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アメリカ英語版「Grammar in Use Intermediate」の詳細(レベル、評価、使い方、選び方など)

English Grammar in(イングリッシュ・グラマーインユース)にはアメリカ英語版があります。
こちらが、アメリカ英語版の中級「Grammar in Use Intermediate(グラマーインユース・インターメディエイト)」です。中級ですので、イギリス英語版の「English Grammar in Use」と学習レベルは同じです。

TOEICでいえば500点以下だと、中級編はちょっとキビシイと思います。なので、英語初心者レベルの人は、アメリカ英語版の初級編もありますので、こちらがいいです。「Basic Grammar in Use」といいます。基礎の基礎からになります。

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